琉球セビーチェ
沖縄薬草と魚介でつくる、島のマリネ
与那国島で教わった「カシジェーの和え物」を、
魚介たっぷりのセビーチェにアレンジ。
沖縄の薬草の香りと、
シークワーサーの爽やかな酸味が広がる、
身体にも嬉しい一皿です。
材料(4人分)
- 好きな魚介(マグロ、タコ、イカ、サーモン、つぶ貝など) … 2パック
- トマト … 1個
- 新玉ねぎ … 半個
- カシジェー … たっぷり
- オリーブオイル … たっぷり
- 塩 … 少々
- シークワーサー … 中さじ1程度
沖縄の薬草
- ハンダマ
- フーチバー
- イーチョーバー
- ニガナ
- サクナ
作り方
1. 魚介を切る
魚介は食べやすい大きさに
スライスまたはぶつ切りにする。
2. 薬草を冷やす
ニガナやサクナは千切りに、
他の薬草は食べやすい大きさにちぎり、
氷水にさらす。
3. 野菜を準備する
トマトは角切り、
玉ねぎは繊維を断つように薄くスライスし、
氷水にさらす。
4. 和える
ボウルに魚介、薬草、野菜を入れ、
カシジェーとオリーブオイルをたっぷり加える。
塩、シークワーサーを加えて
全体をよく和える。
5. 少し置いて完成
少し時間を置いて味を馴染ませてから、
器に盛り付ける。
美味しく作るコツ
- 野菜の水気はしっかり切る
- カシジェーは惜しまずたっぷり
- 少し置くことで旨味がまとまる
島の知恵
与那国島では、
野菜から出た水分で少し薄まった
カシジェーまで飲み干すそうです。
栄養価の高いカシジェーを
最後まで身体に取り入れる、
島ならではの知恵。
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ハンダマの説明
沖縄薬草と魚介でつくる、島のマリネ
与那国島で教わった「カシジェーの和え物」を、
魚介たっぷりのセビーチェにアレンジ。
沖縄の薬草の香りと、
シークワーサーの爽やかな酸味が広がる、
身体にも嬉しい一皿です。
